Try Sound 2.0 を使ってみた(後編)


Try Sound の使用の申請をする。

前編からの続きになります。

Best Service社のアカウントを作って、DAW Connectをインストールが終わったら、実際にTry Soundの使用の申請をします。

申請と言っても簡単で、試奏したい音源と日時を選ぶだけです。

※試奏したい音源以外の物も、一度のSession中に試す事が出来ます。(通常のKontaktと同様に左側のLibraryのタブから .nki ファイルを読み込み直すだけです。)

※日時に関しては、早くて予約してから5-10分後、遅くて1時間後位です。連続使用とか余程混んでない限り10分後位の時間が取れました。

実際の手順はこんな感じです

↑まず、Best Service社の商品ページ一覧等で、このマークの部分をクリックします。

↑日時選択画面に切り替わったら、Time Zone から日本の時間(Tokyo)を選択します。

↑使いたい日付と時間を選びます。すぐ使いたければ一番早いのを選び、カレンダー左の「Book Session」のボタンを押します。

↑Session ID & PIN にて「000000-0000」という6桁の数字と4桁の数字が出てくるので、これを前編に出てきた DAW Connect のログイン画面で入力すれば試奏が始まります。

この数字はメールでも送られて来ます。


安定している時と、不安定な時が・・・

自宅の回線の問題の他に使用者が集中しているのか、時間帯で安定感が違う気がします。

鳥のさえずりが聞こえなくなったら、回線が切れてしまっている状態です。

Session が途切れてしまったり、強制的に終了してしまう事もたまにあるので、どうしてもダメそうな時は、時間帯を変えてみてもいいかもしれません。

「Host session disconnected」が出たら・・・

これが出た時は、一度 DAW Connect を右上の「×」で閉じて再び呼び出します。

↑左側のスイッチ部分を押して、真ん中の Connecting・・・が消えたら、

↑Show Editor を押すと、Kontakt の GUI が復活します。

設定で負荷を軽くしてみる

↑画像右側にある、Live mode から Safe mode に変えてみる。

・Live mode :レイテンシー ⇒ 低い  、 負荷 ⇒ 重い

・Safe mode :レイテンシー ⇒ 高い  、 負荷 ⇒ 軽い

Safe mode でも厳しい感じだったら・・・、

左側の「SETTINGS」の画面から、レイテンシー等を設定できます。

これらの設定をいじってみる。(※各数値の正確な詳細はHPで確認して下さい。大体こんな感じかな?って、思って使っています。)

・Live mode / Safe mode のレイテンシー

・JPG quality / JPG scan rate GUIの解像度とか、表示のレイテンシーの数値

・Encorderを PCM ⇒ MP3 に変更。音質が下がるけど軽くなるって事かと。

後は、ブラウザのタブの数を最小限にしてみるとかでしょうか?

ツイッターは閉じておきましょう(笑)

実際に音源を使って試せるのはありがたいですね。今後もっとラインナップが増えていくといいですね。

おしまい

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