MIDI鍵盤のドライバーのインストールに失敗してハマった話


はじめに

今月いっぱいまでIk Multimedia社にてSampleTank3のフルバージョンが付いてくるという太っ腹なセールにつられて、ちょうど小さい鍵盤を探していたのでiRig Keysを購入しました。

その際にドライバの自動インストールに失敗して、使えるようになるまで少しハマったので、備忘録も兼ねて解決策をここに書いておきます。

具体的な状況と症状

通常この手のキーボードなんかは、マウスやHDDドライブなんかと同じようにUSBでPCと接続すると自動的にドライバがインストールされてそのまま使えるようになります。

今回、このiRig Keys をPCに接続した丁度その時に、某波社のセントラルというアプリがPCを巻き込んでフリーズをしたため、ドライバーのインストールに失敗しました。

USBとPCをつないでいるのに、キーボード側のランプが何も点灯してなかったので、ドライバーのインストールはちゃんと(?)失敗していたようです。

あらら・・・、と思いつつUSBケーブルを抜き差ししたり、違う所に挿したり、PCを再起動したりと試しましたが、ドライバーは一向にインストールされる気配が無く、ちょっと焦りました。

折角買ったキーボードがSampleTank3を貰う為の、ただのカカシになってしまう・・・。

解決策は簡単

冷静に考えればわかりそうですが、新しい音源が手に入って舞い上がっていたのと、多分ちょっと焦っていたのだと思います。

デバイスマネージャーを開いてプロパティで、「ドライバーがインストールされていません」っていう表示まで確認してたのに、「やっぱりな・・・」とか思いながら、その後もひたすらUSBケーブルを抜き挿し、ケーブル・端子を変えて抜き挿ししてました(笑)

それで解決策ですが、

まず、「コントロールパネル」を開いて、「デバイスマネージャー」を開きます。

その中から該当するデバイス(i Rig Keys 37)を探します。

今回は、「ほかのデバイス」の中にありました。場合によっては「USB(ユニバーサルシリアルバスコントローラー)」内なんかにあるかもしれません。

↑の画像の「iRig Keys 37」の所で右クリックして「プロパティー」を開きます。

「ドライバー」タブ内にある「削除」を実行します。

ここまでやったら、一度鍵盤からケーブルを抜いて挿し直します。

挿し直したら、自動的にドライバーのインストールが始まり使えるようになりました。

これは他のMIDIキーボードだけでなく、HDDとかでドライバーが上手くインストールされなかったり、PCに認識されなかった場合でも役立つと思うので、恥ずかしいですが書いておきます。

ちなみにi Rig Keys 37 は思っていたより小さかったです。鍵盤ハーモニカ位の大きさですかね。ピアノが下手っぴな私でも楽にオクターブが届くようになりました(笑)

サポートさん、こんな事で連絡してごめんなさい。

おしまい。